健康関連産業に、私(店長)が
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| ■母の突然の発症■ 二十数年前の元旦の出来事でした。 お正月休みで朝から一家団欒でテレビを見ていたら母が突然、吐血しました。 父のかかりつけのお医者様に電話をすると、正月にもかかわらず、診察していただけました。 たぶん、胃潰瘍による吐血あろう・・・という所見でした。 胃潰瘍ならありふれた病名だし、やれやれと安堵しました。 後日、紹介いただいた病院で検査の結果、肝硬変からくる食道静脈瘤の破裂による吐血と判明、直ちに入院となりました。 それまで、私には家族が大病を患った経験が有りませんでした。 入院治療という事になっても、「病院は病気を治療し、治す所だ。きっと、元気になって正面玄関から退院できる!」と信じ切っていました。 そんな私たち家族ですから、「肝臓にはこれが良いよ」と知り合いが勧めてくれる健康食品も、お付き合いで買っていました。 一応は飲んではみるのですが、 健康食品が病気を治すとは思えず、治療は、お医者様第一!」という考え方でした。「肝臓の手術をすれば、きっと良くなる」と言う病院側の外科医の薦めるままに手術をしたり、当時できうる、あらゆる治療を施していただきました。 しかし、何度も、何度も吐血をして緊急入院を繰り返しました。 同一疾病による、入院のために、保険会社の保険は、もう、利用できません。 経済的にも困難を極めました。 それでも、吐血をすれば、緊急入院です。 また、肝臓が悪いために、保存血液が使用できません。 たくさんの方々に、ご無理を申し上げて新鮮血をいただきました。 当時お世話になりました、みなさん・・・本当にありがとうございました。 ある日、いつものように吐血し、救急車で病院へ運ばれました。 ようたいが少し落ち着くと、新任のお医者様が食道の様子を見るために内視鏡検査をしたいと言われました。 前任のお医者様は、リスクが伴うので内視鏡検査はしばらくの間していませんでした。 同行した妹が前任のお医者様の考えを伝えたのですが「見てみないことには解らない」と内視鏡を突っ込んだのです。 案の定、お医者様が挿入した内視鏡が静脈瘤を破り、出血のため帰らぬ人となりました。 この母の発症と闘病で、つくずく・・・ @病院やお医者様の治療には限界が有るという事。 A病院ができる事は病気を治す為の根本治療ではなく 対処療法を行うだけという事を知らされました。 病院やお医者様が施す通常療法では厚生省の認可した治療法だけしか選択の余地がありません! あなたは気がついてみえると思いますが、大病院にあるのは「治療室」ではなく「処置室」ですよネ。 その後、父が通常療法では三ヶ月の命と言われた末期の食道がんを発症しました。 その末期がんを通常療法とサプリメントによる、根本療法との併用で寛解させた事実が私と健康関連産業との新たな出会いでした。 父の末期がんからの生還は、ここから・・・ |
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| Presented by 株式会社ワカイ Last updated 2008/3/1 | ||||
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