より精密に脳梗塞の予防検査をするには

昨日はお手軽に
脳梗塞の予防のための血液検査をお知らせしました。

今日は脳梗塞のリスクが高いと思われる方に
より精密に脳梗塞の予防検査をする方法です。

脳梗塞のリスクファクターとしては

高血圧
加齢
ヘマトクリット上昇:脱水
糖尿病
痛風
高脂血症
喫煙習慣
などが上げられます。

その他、親族や同居家族に脳梗塞に罹った人も上げられます。
(同居家族は食生活も含む生活習慣が同じようになる傾向が強いからです)

上記のようなリスク要因の多い人には、
より精密な検査として「脳ドッグ」の受診もおすすめです。

脳ドッグでは、脳と首と心臓を主にチェックします。
・脳や脳の血管・・・MRI(MRA)検査
・首の血管(けい動脈)・・・けい動脈超音波検査
・心臓・・・心電図や心エコー
で検査します。

けい動脈が動脈硬化を起こしていたり、
不整脈の持病があると脳の血管を詰まらせる血栓を作ってしまうため
、脳だけでなく首や心臓の検査も必要です。

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