店長の栄養補助としての健康食品の捉え方-2

昨日は科学的に根拠が有り、信頼できるなら、
そしてそれが、病で苦しんでいる人のためになるならば
水でも、電気でも、運動でも、休息でも、いわしの頭でも・・・
と書いてしまいました。

イワシの頭も信心から・・・という意味ではありません(苦笑

いわしの頭にもEPAやDHCは含まれていて
身体に良いという科学的根拠は確かにあります。

健康な方が、健康維持の目的なら、食べないより食べたほうが良いです。

しかし、何かの疾患でお困りの方にイワシの頭を食べて
良い影響力があるという臨床例があるかどうかということです。

いわしの頭を大量に食べたために
他のものが食べられず、栄養失調になっては何もなりません。

現在、さまざまな健康食品が販売されています。

身体に良いといわれる成分が入れてあります。
あれも入っている、これも入っているという品もあります。

その製品を食べた人の悩みは解消されたでしょうか?
その製品で解消されるという科学的根拠はありますか?

わたしが考える栄養補助としての健康食品は
日常の食事にプラスすることで
身体に良い影響が発生するという科学的根拠が必要です。

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