若年性脳梗塞・若くてもご用心!

いつもは見ることができない
国営テレビ局の「あさイチ」という番組を
モーニングをしながらチラ見することができた。

番組では
最近、若い女性アナウンサーが発症するなど、
話題になった病気ということで「脳梗塞」全般を取り上げていました。

脳梗塞のリスクとして

・高血圧
・喫煙
・脂質異常症
・糖尿病
・加齢

などが上げられるため、
どうしても若い人の脳梗塞は見落とされがちになる。

しかし、
番組で取り上げた
若い女性アナウンサーこと、
沼尾ひろ子さん(発症時42歳)は
健康状態に大きな問題は無かったにもかかわらず、
発症前にはドライブの途中で急激な睡魔に襲われて
サービスエリアで睡眠をとり、
その後、一週間にわたる頭痛に悩まされたそうです。

このように脳梗塞には予兆(TIA)というものが現れます。

代表的な症状として

・片目が見えなくなるなったり物が二重に見える
・転倒しやすくなる
・片側のまひ、しびれ(顔、手足)
・言葉、ろれつが回らない、言葉が出ない、言うことが理解できない

などが上げられていました。

TIAは脳の血管に血栓がつまって、
一時的に脳梗塞と同じ症状が出ます。

しかし、血栓が自然に溶け、
数分ほどで症状が消えてしまうのが特徴です。

直ぐに症状がなくなるために
「疲れ」や「年齢」のせいと考え、
見逃してしまう事が多いので要注意です!

早く対応すれば
その後の人生が大きく変わるので、
いつもと違うことが身体に起きたら、
なにを差し置いても病院へ・・・ということでした。

今は、血栓を溶かす良い薬も有ります。

後悔、先にたたず・・・という言葉を忘れないように。

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