病院からの深夜の電話&最後までお読みいただいたお礼

病院の看護師さんに
「今日、お父さんが始めて吸引機でタンを取らせてくださいました」
とお話いただいた日の深夜、午前2時半頃に電話が鳴りました。
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終末医療のための最後の入院

その後も しばらくの間は自宅療養をしながら
自力でY医院へ通っていたのですが、
いよいよ流動食も十分な量が喉を通らなくなり、
体重も一段と落ち、
点滴をする必要があるということで中濃厚生病院へ再入院することになりました。
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丸山ワクチンをうってもらった

東京から持ち帰ったワクチンを
その日のうちにY医院へ持参して、翌日から父に接種してもらうことにしました。
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丸山ワクチン(有償治験薬)を取りに行く

Y医院のY先生から
「もし、良かったら、丸山ワクチンを注射してあげる」
という申し出を受けて、さっそく準備にかかりました。

店長が期待した理由は、
父の末期食道がんに
絶大な威力のあったEYという健康(機能性)食品も
丸山ワクチンも同じ多糖体という成分が主成分だからです。
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丸山ワクチンの提案を受けた

なにがしかの治療の手立てがあって、
治療で少しでも良くなる可能性があれば、
さらに良くなる可能性を高めることができる
高額な健康(機能性)食品、Ebayanguを「飲んだらどう?」と言えるのですが、
がんが発見された時とは違って、
何も治療ができない状態で「再発」を知らせるようなことは・・・
できませんでした。
(発見時は、治療をすれば消えないまでも、60%くらいまで小さくなると言われていました)
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