ゴールデンウィークは食いっぱぐれないための箸を作る

昨日からの
ゴールデンウィーク、あなたは何をしていますか?

店長は昨日と今日は休み、30日から3日までは働きます。

さて、今日は非常にありがたい
一生?(または一年かな?)
食いっぱぐれることのない箸をのんびりと手作りしています。

FMラジオから流れてくる伊勢神宮に実況を聞きながら・・・
(伊勢神宮はすごい人出みたいですね)

この箸は材料が肝心なんです。

関市の春祭りに
(毎年、4月15日すぎの最初の土、日曜日・今年は19日、20日)
春日神社で、古典芸能「童子夜行(どうじやこう)」が能舞台で奉納されます。

春日神社の詳細は「関市 春日神社」で検索してみてください。

その「童子夜行(どうじやこう)」のあとに
ヒノキが扇型に形度られった竹に縛られ
松明を持った人形がロープを伝ってヒノキに二回火をつけます。

二度目の火が付いたのを合図に
それを見ていたお客様方の
竹のぶん取り合戦が始まります。

幸い、今年は店長も一本ゲットしました!

この竹で箸を作ると最初に書いたように
「食いっぱぐれがない」と言われています。

家族全員の分を作るのは手間がかかるので
全員に関係する菜箸を作ってみました。

竹の皮の部分を
残して作った、はしの裏と表の写真です。
竹で作ったはし

どうですか?
けっこう、良いデキでしょ(苦笑

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