がん、寛解の定義

5月17日の父の
末期食道がんが寛解した記事の続きを書いていきます。

放射線科のY先生は、なぜ「完治」でなく「寛解」と言ったのでしょうか?

もちろん、店長たち家族は
父の病室へ行く前に
Y先生から「寛解」の意味を聞いていました。

がんの寛解状態(父の場合は完全寛解)の
定義はがんの種類によって異なるそうです。
(ガン以外にも治りきらない病気には「寛解」という定義があります)

父は食道上部の扁平上皮癌(へんぺいじょうひがん)の末期でした。

それが、治療が完了した時点の
CT検査、腫瘍マーカー、細胞診などの検査でがんが確認できない状態です。

したがいまして、転移やしんじゅんなど、
正常な細胞には影響を与えないと考えられます。

寛解が5年続けば、一応「治癒」と判断されるそうです。

なぜ、一応なのかというと、
がんは5年以上を経過しても再発することが少なくないからです。

ですから、「寛解」イコール「治癒」ではないのです。

しかし、店長たち家族にしてみれば、
病院側は、治療前に
父は転移もしていないし、
体調も完璧なので
やれる治療を全てやりますが、
8センチの大きさの食道がんが
60%位までしか小さくならないと言っていたのです。
がん細胞は身体に残したままだから、
すぐにがんが大きくなり、また食事ができなくなると言っていたのです。

もちろん、病院側も
治療と並行して健康(機能性)食品を飲んでいたことは承知なのですが、
健康(機能性)食品にどれだけの力があるかは
先生方は全くご存知ありませんでした。

また、店長自身も、
健康(機能性)食品の力に
ある程度の確信を持って
父に飲んでもらったのですが、
がん細胞が全て消えて無くなる・・・なんて、最初は単に期待のレベルでしかありませんでした。
(サンドイッチ療法の2クルー目が終わった検査で、期待から確信に変わっていましたが)

本物の健康(機能性)食品は
薬や放射線の副作用を消し、
治療効果を上げ、
しかも、患者のQOL(生活の質)も高める事がハッキリしました。

というわけで、
たとえ寛解でも、わたしたち家族は最高にハッピーだった瞬間でした。

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